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シンデレラカラー講座♡心もオーラも今この瞬間ハッピーに♪11/23金大阪・11/16金沖縄・12/23日沖縄

【第一印象アップ】色の効果を知り外見力や雰囲気を磨く本当の理由

 
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沖縄県那覇市カラーとコミュニケーションのサロンアルシャンジュ主宰。得意技は今すぐハッピーになる術♪県内外で心も外見も美しく素敵に輝くハッピーになるセミナーを開催しています。ECCジュニア講師21年、夫とうさぎの3人暮らしで娘は関西の大学4回生。

 

こんにちは。

yumiyumiです。

昨日の記事はたくさんの方に読んで頂き、またシェアしたsnsでのコメントもありがとうございました。

 

さて、なぜ人が【第一印象】をアップさせたい、初対面でいい感じを与えたいと思ったり、会ってすぐに相手の外見や身なりや雰囲気を敏感に察知するのか、ご存知でしょうか。

そこには大自然の秘密が隠されています。

 

 

初対面で必ずすること

 

わたし達が子供や学生だった時の事を思い出して下さい。

学年が上がりクラスが変わり初めて新しい教室に入った時、まずまわりの子供たちを観察しますね。

何を観察するのか?

優しそう、活発そう、大人しそう、意地悪そう、怖そう、明るそう、暗そう、華やか、派手、可愛い、おしゃれ…など、外見から受ける雰囲気です。

その雰囲気をキャッチして、あの子は話しやすそう、あの子と友達になりたいな、あの子は近寄りがたい、など色々考えるのです。

 

大人になっても初対面では、必ずまわりの人たちを観察します。

勉強会でもお茶会でもランチでも食事会でも、その場にいる初対面の人に対しては、必ず「どんな人だろう」と観察をするものです。

 

 

人はなぜ外見で判断するのか

 

人が生きてきた長い歴史の中で、生きると死ぬは隣り合わせの切っても切れないものでした。

食べ物ひとつとっても、今のようにインターネットでググればその食べ物の正体がわかる時代ではありません。

移動しながら生活していた私たちの祖先にとって、その土地の初めて目にする植物や果物、動物との出会いは衝撃的なものだったに違いありません。

 

これを食べても大丈夫かどうか。

 

命にかかわることですもの、それこそ必死で見た目を観察し匂いなど他の情報もしっかりと得たうえで、食べても「安全」であると分かると家族や仲間に伝えたことでしょう。

人の長い歴史の中で、物の見た目は生死にかかわる重要な意味を持っていました。

見た目と中身の結びつきや関係、人はその大切な情報をしっかりと記憶しました。

 

人には長い歴史の中で、初めて目にする物に対して「安全かどうか」を無意識に判断してしまうのです。

 

 

リンゴとみかんを区別するように外見で判断してしまう

 

そしてもうひとつ、見た目を観察してしまう理由があります。

例えば、ここに新鮮な果物が2つあるとします。

片方はリンゴでもう片方はみかんです。

さて、どっちがどっちでしょう。

 

きっと小さい子供でも言い当てることができますね。

言い当てた子供に「どうしてわかったの?」と聞くと、「見てわかるや~ん」と答えがかえってきそうです。

そうなんです。

 

見てわかる。

 

自然界の中で、見た目が全く同じで味が全く別の果物とかってあるのでしょうか。

もちろんリンゴの中で甘いとか酸っぱいとかはあるでしょう。

けれども、見た目がリンゴで味は完全にキウイとか聞いたことがありません。

 

ひとは長い歴史の中で、外見と中身の一致を記憶しているのです。

この見た目なら、この味。

緑のミカンは酸っぱくて、黄色くなったら甘くなる。

この色と形のヘビは毒がある、この色と形のヘビは毒がない。

というように、見た目と中身をイコールで結び付けて記憶してきたのです。

 

 

外見を整えることはまわりを思いやること

 

ひとは長い歴史の中で見た目をしっかり観察し、その見た目と中身の一致を記憶するようになりました。

動植物はある程度決まった外見をしています。

鳩が桑の実で自分の羽を染めたりはしません(と思います)。

幼鳥と成鳥で色が変わる鳥や、昆虫も形が変わりますが、同じ種類の鳥や虫はみんな同じような形に変化します。

 

不思議なことに、人だけは自分が思うように見た目や雰囲気を変化させることができるのです。

「自分が思うように」外見を整えることができる。

それはどうしてでしょうか。

「自分が思うような人物になれる」ということです。

 

リンゴはどうがんばっても、キウイの味になれません。

けれども、ひとは自分が理想とする「外見」になることができるのです。

色やファッションや立ち振る舞いで、その理想に近づくことができます。

 

すると、まわりはそんなあなたの「外見」を見て、「○○な人だろうな」と判断をします。

これはその人だけがたまたま、外見で判断する人だからという訳ではないのです。

人はみな長い歴史のなかで「見た目」と「中身」の一致を、人類共通の情報として意識の深い所に持っているからです。

 

ということは、「わたしは○○な人ですよ。安心して下さいね」という情報を、あなたは外見を整えることで相手に発信することができるのです。

思いやりなのです。

外見は、わたしという人を知ってもらう手段です。

 

 

まとめ

 

カラーやファッションの話をすると、時々「外見ばかり気にしているように思われないかな…」と心配する女性がいらっしゃいます。

 

実は外見を気にすることができるのは、地球の数多い生き物の中で「ひと」だけです。

自分の心の状態や考え方など目に見えないものを、相手にわかるように表現したものが「外見」なのです。

 

昨日のブログでもお伝えしたように、色を使うと一瞬に外見を整えることができます。

外見を整えることはこれから会う人達へのおもてなしの心、思いやりです。

 

自信を持って、今より素敵に輝きましょう。

ちょっとした工夫で、あなたの素晴らしい想いは伝わります。

今日も素敵な一日をお過ごし下さいね♡

 

キラッと輝く瞬間が好き

Archange yumi

 

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沖縄県那覇市カラーとコミュニケーションのサロンアルシャンジュ主宰。得意技は今すぐハッピーになる術♪県内外で心も外見も美しく素敵に輝くハッピーになるセミナーを開催しています。ECCジュニア講師21年、夫とうさぎの3人暮らしで娘は関西の大学4回生。
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